皆既月食

12月10日(土)は皆既月食だったので、かなり冷え込んでいたが、フィルムカメラF6に50-500mmの望遠レンズを装着し、

三脚を担いで近くの河原まで見に行って来た。

家からも見えたのだが、河原の方が町明かりが少なく綺麗に見えると思ったからだ。

河原に着いたときは、もうすぐ全部隠れるか隠れないかくらいの時だったが、雲もなく、寒いからか空気も澄んでいて非常に良く見ることが出来た。

36枚撮りのフィルム一本を撮ったのが、出来上がりがまだ確認出来ないため、どんな写りか楽しみだ。

今回は、1.4倍のテレコンバーターも持って行ったので、かなり大きく撮れているハズだ。

問題はピントがビシッと決まってくれているといいのだが。

河原では、走ったり、散歩したりと行き交う人が皆夜空を見上げていた。

それにしても、月食含めて天体の自然現象は神秘的かつ不思議だ。

地動説を唱えた人もすごい。
よく地球が回っていることを突き詰めたなぁ、と感じるし、

地球や月が回り続けていることもすごい。

いつか止まらないのかなー?

そんなことを考えながら月を見ていた。

あー、早く現像したい。

そうそう、こんな好条件でみられる皆既月食なんて何十年も先になるから、我が子達にも見せた。

上の子は、かけている月を分かって見ていたが下の子はまだ分からないだろう。

いつかまた皆既月食をてほしいと願う。

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