ムスメのお弁当を落としてしまった!

金曜の朝、僕の五本指に入るくらいの重大事故が発生する。
何かというと、

母親が、大変なさなか作ってくれたムスメの大切なお弁当を落としてしまったのだ。

お弁当は、見事に逆さまに落ちて、ほとんどすべての中身が出てしまった、_| ̄|○

もうどうすることも出来ない。

作り直すのも時間が無い。

どうしよう、、、

あー、取り返しのつかないことをしてしまった。

幸い、奥さんは、自分の分と僕の分のお弁当を作ってくれていたのだ。

すかさず思いついたのが僕のお弁当をムスメに持たせよう、と。

そういうと、かなりイラついていたであろう奥さんが、『あなたのお弁当は、量も中身も違うから、お姉ちゃんには食べられないよ!』と。

嫌いなものだけだせば、食べられないか、多すぎたら残せばいいかな、といろいろ頭をよぎる。

それでも、奥さんからはダメだし。

仕方なく、奥さんが自分のお弁当をムスメに持たせるように言った。

はぁ、僕は奈落の底に突き落とされた感じだった。

ムスメの支度が遅くて、朝時間がなかったから、少しでも手伝おうと思ってムスメのお弁当をお弁当袋になんかいれようと思わなければ良かった。_| ̄|○

奥さんのお弁当をムスメに持たせるということは、奥さんのお弁当が無くなったということだ。

僕は、直ぐに自分の弁当を奥さんに持って行ってもらおうと思った。
最初は、いいよ、と言っていた奥さんだが、時間がなかったせいもあり僕のお弁当を持って行ってくれた。

これで、いったんは一件落着。

でも、僕の憂鬱な気持ちは戻らない。

はぁ、なんでお弁当を持ったんだろう。
まかさ、落ちるとは。_| ̄|○

どうなって落ちたかと言うと、お弁当箱を帯びゴムバンドで止めてあったのだけれど、蓋だけを持ってしまった僕がいけないのだけれど、重たいお弁当がゴムバンドで支えきれず、するりと抜け落ちていったのだ。

はぁ、ものすごい羅憂鬱。

かろうじて、朝お弁当をたくさん作ってあったので助かったが、父親としては全くのダメダメオヤジ、失格オヤジだと責めた。

はぁ、辛かった。

ホントにすまん、ムスメよ、母よ。

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