授業参観

先週末、お姉ちゃんの小学校の授業参観に行って参りました。(__)

今は、授業参観とは言わず、学校公開というらしい。

名前のごとく、学校全体が公開されていて他クラスを見て回ることも可能。

おそらく上級学年も見てよいのかな、と思う。

で、我がクラス。


落ち着きねぇ、

うるせぇ、

保育園とかわらねぇ、


的に感じました。(言葉悪くてすみません)



6~7歳ってこんなもん?自分たちはどーだったんだろぉ?

と思ってしまった。



まず、自分たち親。

ちょっと自分の子を甘やかせ過ぎじゃねぇ?って感じてしまった。

ここは、自らの行動を律しなければ。

学校は、学ぶところ。学ぶ最中は礼儀、集中、これ大事です。

いの一番に教えなければ。



次に子供たち。

先生を尊敬してなくねぇ?先生は偉いんだぞ!(と教えなければならない自分)

集中力なくねぇ?
勉強なのに5分と持たない。すぐに横向いたり、後ろ向いたり、おしゃべりしたり。

これは、喝っを我が子に入れる予定。

きっと家でも自分たちが、そう教えてやれていない、

そういう姿を見せてやれていない、

のだと、自己分析。我が家は子供との接し方を見直そーと思う。



最後に、先生。

もっと怒っていいーです。『コラーッ』って。

親がいようが、いなかろうが、自分の仕事が阻害されるなら、怒るべき。

学校は、学ぶところ。

授業中に、勉学が邪魔される、邪魔している(これは先生自身に対しても、他の生徒にたいしても)と感じたら、『コラーッ』でしょ?

先生の怒鳴り声で、ビシっと静かになる。当たり前です。

どんどん、やってほしい。



最後に、余談

初めて小学校を見ましたが、近い将来、公立小学校は遊びの場になって、勉強の場は塾に置き換わってしまうんではないかと危惧しました。

なぜか?

生徒みんな遊びに行っているように感じたから。

『学校いきたくねぇ、勉強したくねぇ』くらいに思う場所であっても良いと思う。

でも、強制的に勉強はしなきゃいけない、みたいな。

我が家は、今までを見直しなければならいな、まずは親の自分から。


☆かなり個人的な偏見に満ちあふれた今回の記事になってしまいました。

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